目が充血する理由について

目が充血する理由は大きく分けて3つ

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日常生活を送る上で眼は四六時中使うことになる大切なものです。ですが、街を歩いていると目を充血させている人が意外に多いことに気づきます。目が充血する理由は、大きく分けて次の3つに分かれます。

  • 1.眼の病気
  • 2.コンタクトレンズの過剰使用
  • 3.睡眠不足やお酒の飲み過ぎ

眼の病気


眼の病気が原因で充血する場合は、虹彩炎、眼精疲労、結膜炎、眼瞼炎などといったものです。他にも、緑膿菌といった細菌から感染して起こる場合などもありますが、目の充血が続いているのは危険な信号です。

虹彩炎の場合は、目の充血の他に、視力低下、眼が霞んだり、光がまぶしく痛みを感じたりといった症状があります。ブドウ膜炎は、眼精疲労なら、眼が乾いたり、眼の奥が痛くなったりといった症状が出てきます。

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目の充血以外にも、かなりのかゆみを伴いますのですぐに気づきます。結膜炎は目の充血の他に、眼の痛み、かゆみが生じ、必要以上にまぶしく感じる、涙が止まらないといった症状です。眼瞼炎なら、目が充血を始め、瞼が腫れて、まぶしく感じるのでぱっと見ても異常だということにすぐ気づきます。

コンタクトレンズの過剰使用


近年、安価な使い捨てコンタクトレンズの登場により、コンタクトレンズが原因で目が充血している場合も多いです。もし、自分の目がコンタクトレンズによって充血しているなら、コンタクトレンズを1日外して眼を休めてください。

また、レンズを購入するときは医者の検診を受けて、必ず自分に合ったものを使用してください。コンタクトレンズはあくまでも医療用具ですから、使い方を間違えると視力低下にも繋がります。

睡眠不足やお酒の飲み過ぎ


眼が充血する理由は、眼の病気やレンズの過剰使用以外に、日頃の睡眠不足からも起こります。睡眠不足の場合はしっかりと水分を取って睡眠をとれば元通りになりますが、精神的なストレスが原因なら、そのストレスを解消させる必要があります。

疲れ目には目薬が良く効きますので適度にさすと良いでしょう。また、お酒の飲み過ぎも目の充血する理由の一つです。これはアルコールアレルギーの問題もありまして個人差が激しいのですが、お酒を飲むと体内で肝臓が強く働いて、毒素を分解しようとします。

その作用で血の巡りが良くなって充血してしまうわけです。アルコールアレルギーが原因で目が充血する人は、身体がお酒を受け付けないシグナルなのであまり飲まないようにすると良いでしょう。

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