視力回復効果のある食べ物について

身近な食べ物に視力回復効果がある

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視力が悪くなる原因の一つに生活習慣というものがあります。その中で代表的なものは日々、私たちが口にする食事です。

実は普段の食事を改善することで視力の低下を抑えたり、視力回復をしたりする効果があることがわかっています。では、視力回復効果のある食べ物とは何でしょうか。それは案外、私たちが普段食べている身近な食べ物だったりします。

世界的に健康食と有名な和食


ハリウッドで活躍するセレブ女優のパーソナルトレーナーとして世界的有名なハーレー・パスターナック氏の著作『ファイブファクターダイエット』で、世界でも最も健康的な料理に選ばれたのは、日本人が普段から食べている和食です。

健康に良いということは、眼にも良い素材が和食にはたくさん含まれていることになります。和食には数多く、眼に良い食材がありますが、ここでは黒豆、黒ごま、にんじん、レバーの4つを紹介します。

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黒豆と黒ごま


では、どんなものが目に良いのかといいますと、まずは「黒豆」と「黒ごま」です。特に黒豆にはアントシアニンというものが大量に含まれています。この、アントシアニンは、加齢や目の酷使によって衰える綱膜上にある色素体ロドプシンの再生スピードを促す効果があるとされています。

アントシアニンには抗酸化作用があり、血液の循環を良くしてくれます。また、黒ごまの成分には、健康を脅かすストレス物質をすぐさま除去する働きを持つゴマリグナンが含まれています。疲れ目に良く効きますので一日大さじ一杯食べるだけで視力回復効果も期待出来ます。

にんじんジュースを毎日飲んで視力回復や病気予防


にんじんには活性酸素を除去するβカロテンというものが多く含まれています。このようなにんじんを毎日ジュースにして飲んでいると、老化や様々な病気の予防に役立つだけではなく、眼の老化が原因である白内障や緑内障にも効果的です。

このβカロテンが体内に取り込まれるとビタミンAに変わります。ビタミンAは眼の網膜にある光を調整する視細胞に不可欠な要素です。ビタミンAを効率よく摂取するのにおすすめなのがにんじんジュースということになります。

白内障の予防にも役立つレバー


レバーには抗酸化物質であるグルタチオンを始め、眼に良いとされているビタミンAなどといったビタミン類が多量に含まれており、水晶体の酸化を防ぐ効果があります。また、血液の循環を良くしますので、飛蚊症や白内障の予防にも効果的です。

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