視力回復のツボについて

人間の身体には視力回復のツボがある

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皆さんは鍼治療を受けたことはありますか?鍼治療というのは東洋医学の代表的なものです。日本では中国から伝来した医術「漢方」と呼ばれています。

中国5000年という長い歴史が生みだした東洋医学は、日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが西洋医学では治せない難病を治療したり、視力回復にも役だったりします。鍼治療もその一つなのですが、今回は押すだけで視力回復効果がある身体の「ツボ」を紹介しましょう。

経路「生命エネルギー通り道」


東洋医学では、人体には12本の経路があるとされています。その経路は「生命エネルギーの通り道」と呼ばれており、患者を治療するときにもその経路が重要となります。その経路の半分は指先に集中しています。簡単に述べると、手の指先を揉むだけで疲れ目に効果があるのです。

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生命エネルギーがわき出る「井穴」


手の指先には「井穴(せいけつ)」と呼ばれる生命エネルギーがわき出るツボがあります。これはつめのつけ根部分にあるツボで、ここを刺激するだけで眼の疲れが解消されます。

指先を揉んで疲れ目をなくす


ちょっとした空き時間に指先の「井穴」を刺激するだけでいいので、是非、やり方を覚えてください。まずは手の甲を見えるように手を広げてください。両手の人差し指から小指の爪の両脇が「井穴」です。

これを一つずつ、それぞれ反対側の親指と人差し指で押さえます。これを1秒繰り返してください。終わったら反対も同じようにします。また、手には「合谷」と呼ばれる万能なツボがあります。

このツボは視力回復以外にも、身体の様々な症状を改善してくれることでよく知られています。手の甲側の親指と人差し指の間にありますので、これを1分間刺激すれば回復効果がアップします。

視力回復するツボは目に集中している


視力回復するツボは手の指先以外にも耳や目にもあります。そして、最も効果があるツボが眼球辺りにいくつか存在しています。

その中で効果的なのを5つあげると、目頭にあたる「清明」、こめかみのツボ「太陽」、黒目から2cmほど下の小鼻の脇にある「四白」、眉頭から少しへこんだ場所にある「天応」、眉毛の真ん中にある「魚腰」です。

これらのツボを順番に押すだけでも視力回復を始め、近視、老眼、白内障、緑内障、疲れ目、ドライアイといった目の症状を改善させます。理由は、これらのツボを刺激することで血液と気の流れがよくなり、毛様体筋の弾力を回復させてくれるためです。

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