視力回復効果があるトレーニングについて

視力回復効果があるトレーニングとは?

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視力回復効果があるトレーニングは色々あるのですが、どのトレーニングも眼の衰えた筋肉を刺激することが基本です。日本人に一番多いとされるのは近視ですが、その原因は目の筋肉の衰えです。この数値は小学生で18%、中学生で20%、高校生は50%、大学生でなんと60%が近視というデータがあり、深刻な社会問題にもなっています。

また、社会人でも近視が増えている主な原因は、仕事でパソコンを使っている人なら、座っている位置からデスクトップまでの距離が固定化されることが多いためです。目の筋肉を使わなくなってしまうことで筋肉が衰えてしまうわけです。

つまり、視力回復効果に重要なのは目の筋肉を適度に動かすことです。まずは大きく分けた3つの目の筋肉の役割を紹介して、テレビで話題となった5分間視力回復トレーニングを見ていきましょう。

毛様体筋、虹彩筋、目筋の3つ


目には大きく分けて、毛様体筋、虹彩筋、目筋の3つの筋肉があります。毛様体筋(もうようたいきん)は水晶体を調整してピントを合わせる役割がある筋肉です。虹彩筋(こうさいきん)は虹彩を調整して視力の焦点を合わせる筋肉の総称です。

これは瞳孔括約筋(どうこうかつやくきん)と瞳孔散大筋(どうこうさんだいきん)の二つに分かれます。最後の目筋は目を直接動かすときに使う筋肉です。視力回復トレーニングはこの3つの筋肉を効果的に動かすことが重要になります。

5分間視力回復トレーニング


これはテレビの「お茶の水博士」という番組で紹介されていた視力回復トレーニングなのですが、簡単な目のトレーニングで、短時間且つ効果的な視力回復効果が得られるということで個人的にお気に入りのトレーニング方法です。

まずは、目の準備体操からです。目を強くつぶり10秒上を見ます。次も目を強くつぶり、下、右、左と10秒ほど繰り返します。これで目の準備体操は終わりです。ここからは視力回復トレーニングの本番です。

次は指で∞の字を3回指で描きながらそれを目で追います。このとき、顔を動かさないようにしましょう。最後に指を奥から手前に3回動かして目で追います。

目の筋肉を効果的に動かすことで短時間での視力回復効果が得られるわけですが、これも継続して行わないと効果は得られません。筋肉は動かせば動かすほど鍛えられるので、視力回復トレーニングは簡単で続けやすいものをおすすめします。

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